乾燥を防ぐ為に!朝と夜の洗顔方法を変えよう!

肌が乾燥しない洗顔の方法

乾燥肌の方は、洗顔の際に気を付けなければならない事があります。

  1. 洗顔石鹸は保湿成分が含まれているものを選んで使う
  2. ゴシゴシこすらず、しっかり泡立てて優しく洗う
  3. 皮脂を取りすぎないようにする
  4. 熱いお湯で洗わない

基本的に洗顔は朝と夜の2回となりますが、メイクをしていない状態の朝の洗顔は、洗顔石鹸を使わないという方もいらっしゃいます。

角質を取りすぎて敏感になってしまっている場合はとにかく刺激を与えず、肌を育てる事が大切ですから、状態によって石鹸を使うかどうかは判断するようにしましょう。

洗顔の目的は、肌を衛生的にすることです。
必要な角質や皮脂まで落としてしまうと、炎症を起こしてしまうこともありますから、肌のバリア機能を守りながら洗顔する事が大切です。

石鹸の刺激を感じる場合は、朝はすすぎだけでもいいらしいので、洗い過ぎないように注意しましょう。

夜はメイクを落としたり、空気中にある菌なども落とさなければなりませんから、保湿成分を含んだ石鹸をたっぷりと泡立てて泡の力だけで洗うようにしましょう。

乾燥肌はこすると皮が剥けてしまったり、赤みが出てしまったりする事もありますから、絶対にゴシゴシこすってはいけません。
しみるという場合は肌バリアが低下している状態ですので、余分な化学成分が含まれていない石鹸を使うようにするといいですね。
ノンケミカルのススメ!合成界面活性剤不使用の洗顔石鹸を選んだ方がいい理由

乾燥肌の原因は皮脂取りすぎ

皮脂が過剰に分泌されるようになると、その皮脂をキレイに取り除きたいという気持ちになるのが普通だと思います。

しかし健康な肌を維持する為には皮脂を残すことも大切なんです。
ベタベタするのが嫌で皮脂を取りすぎ、乾燥肌となってしまっている方もいらっしゃいますから、力を入れて洗顔したりしないようにしましょう。

力を入れて時間をかけて洗顔をしている方もいらっしゃると思いますが、肌に必要な皮脂膜までも剥がしてしまうことになりますから、注意が必要です。

『どの程度落とせばいいの?』
と疑問に思う方もいらっしゃるはずです。
時間をかけずにサッと洗うのがベストです。

皮脂の多いTゾーンから洗い、乾燥しやすい部分は最後に洗うというのが基本です。
乾燥しやすい所を先に洗うと、皮脂を取りすぎてしまいカサカサ肌になってしまいますから、負担をかけない洗顔方法を知る必要があります。

鼻とおでこ → 頬と口の周り → 目の周り

というのが基本で、洗う順を決めると上手く皮脂を取る事ができます。

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