洗顔石鹸を泡立てるには?もちもち泡を作る泡立て方

洗顔に必要なのはキメ細かい泡となるのですが、上手く泡を作る事ができない方は、泡立てネットを使うのもいいですね。

洗顔石鹸を購入すると、泡立てネットがセットとなっている事があるので簡単にモチモチの泡を作る事ができるのですが、泡立てネットを使わずに手のひらでしっかりとした泡を作るのもそこまで難しくはありません。

洗顔石鹸を手で泡立てる方法

まず、洗顔前は手に汚れがついていると泡立ちにくくなりますから、手を洗う事が大切です。

  1. 手のひらに水がある状態で、石鹸を手のひらに乗せて両手でくるくる回します。
  2. 少しずつ手のひらに水を加え、更にくるくる回します。
  3. 少し粘りのある泡ができますから、手のひらに集めて更に水を加えます。
    (手と石鹸の間に空気を入れながら泡立てます。)
  4. 水を加えると空気を含んだ泡となり大きくなりますので、潰しながら手のひらに集めます。

このような手順でキメ細かい泡を作る事ができますから、泡立てネットがない方も簡単です。

手で泡立てる参考動画

泡立てネットを使っても上手く泡が作れない…

泡立てネットを使っている方は、ネットの中に洗顔石鹸を入れて泡立てている方も多いのですが、泡ができるのは空気も関係していますので、すばやく泡立てるためには中に入れず、石鹸とネットをこすり合わせて使うのがポイントです。
※もちろん、泡立てネットも洗顔石鹸もきれいに洗い清潔な状態で使うことも重要です。

泡立てネットを使う場合も手のひらで泡立てる場合も要領は同じで、空気を含みながらこすり合わせるのがポイントです。

水・またはぬるま湯を加えたり、泡をかき集め、大きい泡は潰したりしながらキメ細かい泡を作るということになります。

しっかり泡を作る為には〝空気と水〟が関係していますから、コツをつかんで肌の汚れをしっかり洗い流せる泡を作ってみましょう。

※キメの細かい泡で洗顔するのが美肌作りの大きなポイントです。
洗い泡だと、毛穴の中まで洗う事ができませんので、面倒くさがらずにしっかりと泡立てることを意識するようにしましょう。

泡立てネットで洗顔石鹸を泡立てる参考動画

やっぱり慣れたら専用ネットを使った方がカンタンだし泡立てやすいですよね。時間も手より短縮される感じがするので私もネット派です。
どちらでも同じように泡立てられたら効果は変わらないので、より泡が作りやすい方法を使うといいと思います。

その他の 正しい洗顔方法 もご一緒にどうぞ。

このページの先頭へ