洗顔石鹸はシャンプーとしても使える??

洗顔石鹸をシャンプー代わりにする事ができるかという疑問があるようなのですが、合成界面活性剤などが使われているシャンプーよりは、洗顔石鹸を使って洗髪した方が安全です。

洗顔石鹸で髪の毛を洗うと、キシキシしてしまいますが、頭皮の状態はよくなります

頭皮湿疹ができていたりする場合も、洗顔石鹸での洗髪は頭皮の状態を改善してくれますから、髪の毛を洗うというよりも、頭皮を洗うという感覚で使っていただくのが正しいようです。

頭皮も肌なのに、界面活性剤などが使われているシャンプーやコンディショナーを使ってしまえば、有害物質が頭皮に浸透してしまうことになりますから、良く考えなければならないですよね。

髪の毛は弱酸性の状態が正常なのですが、洗顔石鹸はほとんどがアルカリ性です。
長い髪の毛は絡まりますから、なかなか洗顔石鹸での洗髪は難しいのではないかと思われるのですが、頭皮はアルカリ性に傾いても、弱酸性に戻りますから、後は髪の毛のゴワつきを改善する為に、リンスなどを使っていただければいいということになります。

トリートメントなどは直接頭皮に付けるものではなく髪の毛をなめらかにするものですから、髪の毛を酸性に戻せるものを使うといいですね。

ただ、洗顔石鹸を使って頭皮を洗うと、乾燥してしまいフケが出てしまうという事もあるのですが、使っているうちに髪にもツヤが出ていい状態になりますから、洗顔石鹸を使うのも健康にはいいこととなるのです。

洗髪に使う洗顔石鹸にオススメの成分

洗顔石鹸をシャンプー代わりに使うなら、オリーブなどの成分が含まれているものが、髪にも栄養を与えてくれるので良さそうです。

椿エキスやオリーブオイルなどの油脂がふくまれているものなら、髪の毛もしっとりしますので、こういう成分が含まれている洗顔石鹸なら使いやすいはずです。

アルカリ性の洗顔石鹸は、髪の毛のキューティクルを開くといわれていたりしますが、椿油・アルガンオイル・オリーブオイルなどが配合されている石鹸なら、髪に馴染み、キューティクルの開きを抑えてくれます。

石鹸を使うか、シャンプーを使うか悩んでいる方もいらっしゃるはずですが、こういう事を知っておけば、髪の毛を守りながらの洗髪もうまい具合にできるようになるんじゃないでしょうか。

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